税理士について

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租税教育

「税金は社会の一員としての会費のようなもの」

子どもだって買い物に行けば消費税を支払わなければなりません。税金がなければ私たちの生活が成り立たないことも、だれでもわかっています。

でも、私たちが納付した税金が実際にどのように使われているのか、なぜ日本が国債という借金を背負い子どもや孫の代にまで影響が出るのか、日本の将来は不安だらけです。だから、自分の生活は自分で守るしかない・・税金は払いたくない・・こんな考えに陥っていませんか。

人間は生まれてから死ぬまで家族や友人などの仲間といっしょです。一人では生きていけません。みんなで助け合って楽しく生活していくために税金(会費)が必要だし、使い道についてもいっしょに考えていきたいと思います。

こんなことを子どもから社会全体に税理士が伝えていきたいのです。それが租税教育です。

ここにあるのは、租税教育を行うためのテキストやパワーポイントなどの資料です。参考にしていただき、ぜひ講師にトライしてください。

税理士のしごと~What's税理士

  

日税連

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